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北方謙三【楊家将】(上)(下)

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北方謙三【楊家将】(上) 単行本:(上)357頁(下)284頁
 価格:(上)1680円(下)1575円
 初版:2003年12月11日
 文庫:(上)381頁(下)315頁
 価格:(上)680円(下)650円
 出版社:全てPHP研究所
 初版:2006年7月4日
 第38回吉川英治文学賞

  評価:75点

内容(「BOOK」データベースより)
中国で『三国志』と人気を二分する『楊家将』。あまりのスケールに誰も手をつけられなかった物語が、新たなる命を吹き込まれ、いま動き始める!建国の苦悩の中にある宋国を懸命に支える楊一族の熱き闘い。北方『楊家将』衝撃の登場。

【水滸伝】シリーズで登場した青面獣・楊志。彼は武門の名家出身だが、その先祖の戦いを描いた作品(同じく梁山泊に加わる呼延灼の先祖も登場)。北漢に仕えていた楊一族が宋に降り、遼と戦う物語である。中国に伝わる原典とは、随分と設定が異なるらしい。しかし、そこは北方らしい味付けで仕上げている。男たちの戦う骨太の作品を書かせたら、相変わらず達者な作家である。

あくまで武人たろうとする楊一族だが、宋は文人を中心とした国家。そして外様であるがゆえに色々と苦労をする。そこらへんの展開は予想通りという感じで、ちょっとイライラさせられた。軍事行動の場面に迫力はあるけれど、爽快感という点では今ひとつ。 (読了日:2011年1月30日)

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