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米澤穂信【儚い羊たちの祝宴】

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米澤穂信【儚い羊たちの祝宴】 単行本:253ページ 価格:1470円
 出版社:新潮社 初版:2008年11月

  評価:75点

内容(「BOOK」データベースより)
ミステリの醍醐味と言えば、終盤のどんでん返し。中でも、「最後の一撃」と呼ばれる、ラストで鮮やかに真相を引っ繰り返す技は、短編の華であり至芸でもある。本書は、更にその上をいく、「ラスト一行の衝撃」に徹底的にこだわった連作集。古今東西、短編集は数あれど、収録作すべてがラスト一行で落ちるミステリは本書だけ。

米澤穂信の作品は【インシテミル】は気に入ったのだが、【ボトルネック】【追想五断章】は、あまり好みに合わず。しかし、この作品は自分の求めている内容だった。ホラーは苦手だが、ちょっぴり怖い程度でうまくまとまっている。

『身内に不幸がありまして』 『北の館の罪人』 『山荘秘聞』 『玉野五十鈴の誉れ』 『儚い羊たちの晩餐』 という短編5つで構成されており、上記した「BOOK」データベースの紹介はハッキリ言って誉めすぎである。どれもこれも素晴らしい作品というわけではない。ただ、『身内に…』 『北の館…』『玉野…』 の3つは、なかなか質が高い。読み応えのある短篇集といえるだろう。 (読了日:2011年1月10日)

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