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高山一彦【ジャンヌ・ダルク―歴史を生き続ける「聖女」】

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高山一彦【ジャンヌ・ダルク―歴史を生き続ける「聖女」】 新書:232ページ 価格:819円
 出版社:岩波書店 初版:2005年9月

  評価:80点

内容(「BOOK」データベースより)
フランス解放の闘いの先頭に立ちながら、異端裁判で火刑にされたジャンヌ・ダルクは、死後復権して、聖人に列せられた。同時代から現在まで、550年余にわたって歴史を生き続ける「聖女」像を、史料を博捜して追跡する。そこからは、中世、啓蒙の時代、国民国家と変わりゆくフランスの歴史が浮び上り、興味ぶかい。図版多数。

日本人にとって、もっとも有名なフランス人女性であるジャンヌ・ダルク。本国フランスでも非常に知られている。が、昔からそういう扱いだったわけではなく、19世紀初頭にナポレオン・ボナパルトが紹介するまでは、ごく一部の地域に伝承される存在でしかなかった。また、彼女がどういう存在であったかについては様々な捉え方がされている。それらについて、史料を基に多角的に描いたのが本作品。さして厚くもない新書だが、中身は濃い。学術的な内容が多いためにやや飽きる部分もあるが、筆者の研究にかける情熱は伝わってくる。 (読了日:2010年11月29日)
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