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【ガンダム無双3 初のお披露目ブロガーミーティング】に行ってきた

あなたは人目のお客様です。

イベントの看板2010年11月23日に行われた、【ガンダム無双3 初のお披露目ブロガーミーティング 】に参加してきた。12/16にPS3&XBOX360で発売予定の【ガンダム無双3】についての発表会。このイベントは、みんぽすでお世話になっているWillvii 株式会社の紹介で知ったもの。ガンダムについてはよく知らず、【ガンダム無双】シリーズも未経験。しかしながら三國&戦国は結構やっていたので評価できるだろう、と応募した次第。当選の連絡が前日の夕方という慌ただしいスケジュールだったが、会場のバンダイナムコ未来研究所が自宅の近所であったので良しとする。

これまで外から眺めるばかりであった研究所の中に入る。目につくのは「パックマンは今年で30周年」という大きなフラッグ。そうか、あのゲームが誕生したのは1980年のことであったか…今回のイベントとは関係ないが。また、ここの1Fにはアーケード筐体の置いてあるエリアがあり、かつて【ゲームセンターCX】で紹介されたことがある。しかし今回は封鎖されており、遊ぶことができず(想像していたよりも随分と狭そうだった)。スタッフがあちこちに立っているのが目に付く。案内されて、ミニシアターの会場へ。参加者は20~30代が多数を占め、報道陣を含めて人数は60人ほど。

13:30にイベント開始。ボブカットのお姉さんが司会進行を務め、バンダイナムコゲームスの後藤能孝プロデューサーと開発を担当するコーエーテクモゲームスの鯉沼久史プロデューサーが登場。ゲームの説明へと移る。製作状況は、12/16に向けてマスターアップ間近ということらしい。第2弾のPVが発表された後、ゲームについての説明。

■ビジュアルが一新
モビルスーツをリアル調からセルアニメ調に変えた。ユーザーとしてはアニメを観ているかのような感覚で遊べる。
→画像で見比べてみると、確かに違う。こちらのほうが馴染みやすい印象は受ける。

イベントは座談形式で進む■システム変化
ストーリーモードは原作のトレースではなく、ゲームオリジナルの展開。3つの勢力で始まり、結末は2種類。登場するミッション数は300超。
→これは、ガンダムをあまり知らない人にとってはやりやすいかもしれない。なぜならトレースだと、どうしてもダイジェストっぽくなり、元ネタを知らない人は置いてけぼりにされがちだから。ミッションの数は少ないとつまらないが、多すぎるとやる気を無くす。300という数字だけでは評価できない。(スタッフに聞いたところ、PS3版だとトロフィーが随分とあるらしい)

■戦力ゲージ
プレイ画面の右上にゲージが表示されていて、味方のゲージがゼロにならない限り倒されても復活可能(一時撤退で再出撃、という形。その画面にすぐ登場)。
→これは画期的だと思う。従来の無双だといったん戦闘から逃げて回復アイテムを探したり、反撃の無双ゲージが溜まるまで待たなくてはいけなかった。このシステムによりもっと戦闘を楽しめるようになる。なお、敵の戦闘ゲージをゼロにすると、そのステージのボスキャラが登場する仕組みになっている。

■モビルスーツと設計図
新たにモビルスーツを加えるには、ミッションで設計図を手に入れること(前作はパーツ集めだった)。設計図の数は前作以上で、隠し要素もあるらしい。
→ミッションクリアのモチベーションに関わる部分だと思うが、これについては原作の知識が左右しそう。なお、開発したモビルスーツを操れるようになるには、ゲーム内で手に入るお金が必要らしい。ステージをクリアしていれば貯まるとのこと。

福井晴敏登場ここで機動戦士ガンダムUCの原作者である福井晴敏が登場。実際に見てみると、顔の丸さが印象的。【終戦のローレライ】【亡国のイージス】は面白かったなぁ。彼は以前【ガンダム無双】をトイザらスで購入して遊んだそうだが、ハマーン・カーンにどうしても勝てずに投げ出したという。

■新規モビルスーツ、キャラクター
UC、00が新規参戦。UCはアニメ制作したばかりの時期にゲームも作り出したので、資料が少なくて大変だったらしい。福井氏曰く「シナンジュはアニメ制作班も知らない技を使っていて驚いた」とのこと。ゲーム制作班が想像力を働かせて考えたようだ。また、UCは最強クラスのモビルスーツに仕上がっているらしい。新しいシリーズのモビルスーツは高機能な分どうしても強くなりがちなので、バランスは取っているとのこと。

■オンラインモード
最大4人で遊べる。ビグ・ザム戦など、オンライン専用のミッションは15。パートナーストライク(サブキャラの援護射撃)も、プレイヤー同士で行う。オンラインのランキングあり。
→プレイヤー同士のマッチングや課金など、細かい説明はなかった。ここらへんはPS3とXBOX360で事情が異なるので、仕方ないかも。

■有料ダウンロードコンテンツ
クシャトリヤ&マリーダ(UC)は配信決定。ミスター・ブシドー、スサノオ(共に00)も提供される。
→【北斗無双】もそうだったが、制作費を回収するためにもこういう要素はつきものらしい。ただ、(やる人はなかなかいないだろうが)全て揃えるとなると結構金はかかる。1年くらい経ったら、フルパッケージ版を廉価版として発売してほしいものだ。

福井氏のプレイ画面イベントはこの後、福井氏によるデモプレイ。本人の希望により、大きなモニターを見ながらのプレイ(画面が近すぎて逆に見にくいと思うが…)。控え室での練習はボロボロだったそうだが、なかなか快調に進めていく。しかし、最後は時間切れ(今回はデモ用に8分の設定)でゲーム終了。プレイ中もとぼけた喋りで笑いを誘っていた。そして観ているこちらとしては、映像の美しさと迫力は十分に堪能できた。

イベントはここでいったん終了。Ustreamで中継されたのはここまで。

■実際に遊んでみた
続いて、場所を変えて参加ブロガーの試遊時間。のんびり人のプレイを観ていたら、結構待たされてしまった。私が選んだキャラクターはギム・ギンガナム&ターンX(∀ガンダム)。理由:他の人が誰も使っていなかったから。原作は知らないが、あまり友達になりたくないようなタイプと見る。

試遊台にてプレイしてみた感触としては、無双シリーズをやった人間なら違和感はない。通常攻撃とチャージ攻撃を行い、無双ゲージが溜まったら必殺技を使う、おなじみのスタイル。ガードボタンでカメラ移動をするのも変わらず。移動&緊急回避用のブーストやパートナーストライクといった要素はあるが、操作キャラが人間であってもモビルスーツであっても基本的に同じ。

人のプレイを観ていても感じたのだが、アッガイやドムといったザコ敵の皆さんが攻撃を繰り出してくるのがとても良い。単なるかませ犬ではなく、戦う姿勢が感じられる(【戦国BASARA3】ではそこに幻滅した)。ボス敵の周辺にたくさんいると厄介だが、これくらい歯応えがあったほうが面白い。戦力ゲージで復活可能にしたには、ザコ敵の攻撃があるから、ということに納得する。

さて、プレイは途中まで非常に順調に進んでいたのだが、3機立て続けに倒されてゲームオーバーの危機に瀕した。敵のレーザー砲(?)が恐ろしいほどに強く、しかも破壊することができない。近くのスタッフに聞いてみると「敵の本拠地にある砲台は壊せない。戦力ゲージが半分になると停止する」というので、急いで離脱して立て直す。うむ、そういった説明はもっと早く欲しかったぞ(ゲーム本編ではチュートリアルで解説しているそうで、また慣れれば砲台が動いている状態でも見きれるようになるらしい)。危ういところだったが、最終的にはクリアすることができた。そして帰りに、ゲームのクリアファイルとシールを土産にもらった。

■まとめ
イベントの看板その2「一機当千」の看板文句に偽りはなく、爽快感あるプレイを楽しめる作品。今作から遊ぶ人でも問題なし。ただ、細かい設定やキャラクターの言動を楽しむには、原作についての知識が求められるようだ。「大作がない」と言われる2010年冬、アクションを楽しみたければ良いゲームかもしれない。

印象に残った福井氏の言葉。
「ハイビジョンのクオリティが当たり前のように求められる時代なので、作るのにものすごくお金がかかる。皆さんはブロガーですよね?ブログにこのゲームの良いところだけをたくさん書いて、多くの人がこのゲームを買うようにしてください。そうしてくれれば、また新しい作品を作る力になります」

・余談
ブロガーイベントというものに初めて参加したのだが、周囲を見ていて「とにかく皆よく写真を撮るなぁ」という印象を抱いた。一眼レフを使っているのを見たのは1人だけで、あとは小型のデジカメか携帯電話。私は気になったことは携帯でメモしていたが、手帳にずっと書きこんでいる人も見かけた。これはこれで貴重な体験だったと思う。

・このイベントについてのファミ通の記事

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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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