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[C1155] 100年戦争

自宅待機の時間に読んでみます。
十字軍もそうですが、教科書で教わる表面的なものと違って、
実際にはいろいろな背景があるもののようですね。面白そうです。

[C1156] かめたん さん

コメントありがとうございます。

歴史を見ると、人間が国家にアイデン
ティティを見出したというのは、言語や
宗教と違って、それほど古いことでは
ないようです。この本を読んでいても
互いの国を守る、というよりは勢力争いの
意味合いを強く感じました。
  • 2011-03-18
  • ガチャピン
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佐藤賢一【英仏百年戦争】

あなたは人目のお客様です。
佐藤賢一【英仏百年戦争】 新書:240ページ 価格:714円
 出版社:集英社 初版:2003年11月14日

  評価:75点

内容(「BOOK」データベースより)
それは、英仏間の戦争でも、百年の戦争でもなかった。イングランド王、フランス王と、頭に載せる王冠の色や形は違えども、戦う二大勢力ともに「フランス人」だった。また、この時期の戦争は、むしろそれ以前の抗争の延長線上に位置づけられる。それがなぜ、後世「英仏百年戦争」と命名され、黒太子エドワードやジャンヌ・ダルクといった国民的英雄が創出されるにいたったのか。直木賞作家にして西洋歴史小説の第一人者の筆は、1337年から1453年にかけての錯綜する出来事をやさしく解きほぐし、より深いヨーロッパ理解へと読者をいざなってくれる。

表題通り百年戦争についての本だが、様々な勢力や人物が登場する話は理解するのがなかなか難しかった。登場人物への作者の好みが結構はっきりしているので、その点は割り引いて捉える必要がありそうである。たとえば、ジャンヌ・ダルクについてはある種そっけないほどの扱いだ(もっとも、彼女の場合は作られた偶像という面が強いけれども)。

間欠的に行われた戦いは当初フランス人たちによるものだった。が、やがてイングランド人対フランス人という図式に変わり、国の在り方の行方を決めることになったのは興味深い。 (読了日:2010年11月21日)
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[C1155] 100年戦争

自宅待機の時間に読んでみます。
十字軍もそうですが、教科書で教わる表面的なものと違って、
実際にはいろいろな背景があるもののようですね。面白そうです。

[C1156] かめたん さん

コメントありがとうございます。

歴史を見ると、人間が国家にアイデン
ティティを見出したというのは、言語や
宗教と違って、それほど古いことでは
ないようです。この本を読んでいても
互いの国を守る、というよりは勢力争いの
意味合いを強く感じました。
  • 2011-03-18
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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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