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ルイス・ベイヤード【陸軍士官学校の死】

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ルイス・ベイヤード【陸軍士官学校の死】 文庫:(上)374頁(下)381頁
 価格:(上)(下)1029円
 出版社:東京創元社
 初版:2010年7月10日
 このミステリーがすごい!ベスト10:8位
 文庫翻訳ミステリー・ベスト10:2位

  評価:70点

内容(「BOOK」データベースより)
1830年のアメリカ。引退した元警官ガス・ランダー(48歳)はニューヨーク州ウエストポイント陸軍士官学校のセアー校長に呼び出され、事件の捜査を依頼される。同校の士官候補生の首吊り死体から、何者かが心臓をくり抜き持ち去ったというのだ。捜査の過程でランダーは、ひとりの協力者を得る。彼は青白い顔の夢想家で、名をエドガー・アラン・ポオといった。

建国50年も経たない若い国家であるアメリカを舞台にした物語。率直に言って、読むのに骨が折れる作品だった。話の展開がもっさりしていて、なかなかページをめくる気にならないのだ。後にミステリー作家になるエドガー・アラン・ポオにしても、(詩情豊かなのかどうか知らないが)周りくどい口調があまり好きになれなかった。残り1/4は面白いし、それまで張られた伏線が回収されていく様は気持ち良い。ただ、そこまで読み進めていくには忍耐力を要した。  (読了日:2010年10月22日)
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