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村松尚登【スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか】

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村松尚登【スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか】 新書:232ページ 価格:788円
 出版社:ソフトバンククリエイティブ
 初版:2010年3月18日

  評価:75点

内容(「BOOK」データベースより)
サッカー・スペイン代表選手の多くは、実は日本人と同じくらい小柄だった!「世界との体格差」を抱えながらも、2008年にヨーロッパ王者に輝き、2009年には国際Aマッチ35戦無敗という前人未踏の大記録を打ち立て、今や「世界最強」の強さを誇るスペインサッカーの中にこそ、「日本が世界で勝つためのヒント」はある。FCバルセロナスクールの現役日本人コーチが、“小さな巨人”の強さの秘密を探り、日本サッカーの強化策を提言する。

実力国と目されながら、国際タイトルに縁のなかったスペイン。しかし2008年の欧州選手権を制し、2010年の南アフリカW杯でも優勝。そのサッカースタイルは多くの人々を魅了する。
本書の前半は、「スペインサッカーがなぜ勝てるようになったか」そしてスペインを代表するクラブである「バルセロナの哲学と育成」にページが割かれている。これらの内容については特別珍しいものではなく、サッカーファンなら知っている情報が多いだろう。さほど面白くはない。

本書で特筆すべきは、第3章「リフティングはうまいが、サッカーが下手な日本人」以降だろう。実際にスペインでコーチ経験を積んだ人間ならではのエピソードが記されていて、興味深い内容だ。練習としてやっていることの違いではなく、サッカーについての考え方や取り組む姿勢に違いがあることに唸らされる。日本サッカーが強くなることは簡単ではなさそうだ。著者が感動したという「戦略的ピリオダイゼーション理論」についてしばしば言及しているが、その説明がわかりづらく感じられたのが残念。 (読了日:2010年9月23日)

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