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東野圭吾【流星の絆】

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東野圭吾【流星の絆】 単行本482ページ 価格:1785円
 出版社:講談社 初版:2008年3月5日

  評価:70点

内容(「BOOK」データベースより)
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

さすが東野圭吾といべきか。文章はとても読みやすい。登場人物も特徴がハッキリしていて魅力があり、イメージをしやすい。枚数の多さをあまり感じさせない。ただし、作品については色々と残念なことがある。

<以下ネタバレ含む>

兄妹3人は詐欺師で生計を立てているわけだが、その若さゆえか仕事への警戒心に欠ける。警察に捕まるとか、被害者に見つかるとかもっと考えてもいいと思うのだが。

更に仇の存在。どうして仇とわかったのか、特定する方法はいいだろう。しかし、彼を犯人として告発しようというやり方が稚拙としか言いようがない。読んでいて首を傾げるばかりだった。もっとどうにかならなかったのだろうか。

更に「真犯人が他にいる」というくだりも(そうなるだろうと思ってはいたが)唐突で、真相が明らかになる展開が速すぎる。そういった部分で随分と物足りなさを感じた。しかしながら結末は爽やかであり、読後感は悪くない。 (読了日:2010年6月26日)

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