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[T46] 「武士道エイティーン」誉田哲也

高校時代を剣道にかける、またとない好敵手。最後の夏、ふたりの決戦のとき。新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、いよいよ天王山!わたしたちは、もう迷わない。この道...

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誉田哲也【武士道エイティーン】

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誉田哲也【武士道エイティーン】 単行本:349ページ 価格:1550円
 出版社:文藝春秋 初版:2009年7月

  評価:85点

内容(「BOOK」データベースより)
高校時代を剣道にかける、またとない好敵手。最後の夏、ふたりの決戦のとき。新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、いよいよ天王山!わたしたちは、もう迷わない。この道をゆくと、決めたのだから。

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香織と早苗という、対照的な高校生を描いてきた剣道ドラマ【武士道シックスティーン】【武士道セブンティーン】に続くシリーズ第3弾。いよいよ高校生活最後の大会に臨むまでの過程が描かれている。前の2冊と違っているところは、脇役にスポットライトが当たっているところ。早苗の姉である甲本緑子、香織が剣道を学んだ師匠の桐谷玄明、強豪・福岡南高コーチの吉野正治、そして香織や早苗の1学年下の田原美緒4人について、それぞれサイドストーリーが記されている。

最初は「なんでこういうものが混ざっているんだろう?」と思ったが、しっかりと描かれていてなかなか味わい深い。個人的に緑子は嫌いなキャラクターだったのだが、見方が変わった。恐らくシリーズ作品はこれが最後だと思うが、読めて良かった。 (読了日:2010年3月21日)

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高校時代を剣道にかける、またとない好敵手。最後の夏、ふたりの決戦のとき。新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、いよいよ天王山!わたしたちは、もう迷わない。この道...

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